浮気の証拠を掴んだところで

プロの探偵に浮気調査を依頼して浮気の証拠を掴んだところで離婚をしないという選択肢もあります。
その中でもお子さんがいらっしゃるご夫婦の場合、旦那、妻の浮気が発覚したからといって簡単に「離婚!」とはいかないものです。
相手に請求することのできる養育費は案外少額になりますし、約束をしても支払ってもらえないことも多いですから、女手一つで育てるのは容易なことではありません。
同様に、父親が一人で育てる場合も仕事をしながらどちらも上手くこなすのは難しいでしょう探偵に浮気の調査を要請して、しっかりとした確証が得られれば、配偶者と不倫相手には慰謝料を求めることができるのです。
信頼のできなくなったパートナーとこの先の長い時間を一緒に過ごすことはストレスは相当なものになりますから、慰謝料をもらい、離婚することは選択肢の一つかもしれません。あと、配偶者の不倫の相手に慰謝料の支払いが課せられれば確実に別れさせることもできるはずです。
探偵に依頼した浮気調査に支払う費用は一般的に「実費」と「時間給」になるでしょう。実費としては調査の際にかかった交通費とか写真の撮影にかかる費用などのことを指しますが、調査中の食費が加わることもあるみたいです。そして、時間給とは、何人で何時間調査したかで、算出した費用です。調査にかかる期間が短くて済めば費用も安くすむわけです。浮気の根拠を手にするには、探偵に浮気調査をしてもらうことが最も確実な方法です。
ところが、探偵に頼むと結構なお値段なので、どんな人にも簡単に依頼することができるとはいえません。
探偵への浮気調査の依頼は、いくらくらいのお金が必要になるのでしょう?探偵事務所が変わればお値段は違ってくるので、調査を依頼する前に見積もりを頼むべきです。
浮気調査で自分のご主人や奥さんの浮気が見つかったならば、離婚するか気づかないままにするのかなかなか決められずに困りますよね。
そうならないように、探偵事務所に調査を依頼するよりも先に、よく考えておくことが賢明です。
夫婦である以上、不貞行為がないというのが当然のことですから、不貞行為に対する慰謝料を要求して離婚という別れを選択するのも一つの方法です。

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